ヒートテックが原因だった!冬に多い背中のぶつぶつ

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ヒートテックが原因だった!冬に多い背中のぶつぶつ

最近は真冬に厚着をしなくても、ヒートテック素材のインナーや服を着るだけで、かなり温かく過ごすことができます。

 

ユニクロでは毎年冬になると女性用のヒートテックインナーが売り切れるため、秋の販売を待って大量にキープする人が続出です。

 

また、海外でも大人気で空港近くのお店では、お土産に何十枚も購入する旅行者も少なくありません。

 

 

冬のインナーと言えば、厚手の綿素材が主流でしたが、何枚も重ね着しモコモコするのが難点でした。

 

厚着もこもこ

 

見た目のラインの気にする女性にとっては、重ね着によって太って見えるのがとても嫌なんです。

 

そのため、ヒートテックのインナーが発売されると一気に人気が広がり、持っていない人はいないほどです。

 

 

ヒートテックのインナーはアクリル、ポリエステル、レーヨンなどの化学繊維で作られています。

 

素材を気にして購入している人は少ないと思いますが、この化学繊維だけを見ると肌に悪いことは一目瞭然です。

 

アレルギー体質の人や肌が弱い子供がヒートテック素材を着用すると、あっという間に湿疹やかゆみが出るので注意しなくてはなりません。

 

 

もちろん、肌が強い人のとってはこれほど機能的なインナーは他にはなく、体に害があるとは言えません。

 

しかし、自分では気づかないうちに背中にぶつぶつができたり、体臭がきつくなるなどの症状が出ることがるので気を付けましょう。

 

 

ヒートテックインナーでなぜ背中にブツブツができる?

 

ヒートテックインナーは軽くて、薄くて暖かい!冬の定番になりつつあるインナーです。

 

最近はいろいろなメーカーから最新の物が発売され、より薄く温かいものが求められているようです。

 

 

しかし、このヒートテック素材、薄さや温かさは抜群でも、肌の健康を考えると決して優秀なものではありません。

 

最初はその温かさに感動していた人でも、かゆみを感じたり電車や屋内では蒸れを感じるようになるようです。

 

外ではとても重宝しますが、暖房がきいた屋内では逆に暑くなりすぎるのかもしれません。

 

 

その結果、冬でも汗が出てしまい綿のように吸収性や通気性が良くないため、こもってしまうのです。

 

ですから、背中にブツブツができたりあせももような症状が出ることがあるのです。

 

また、ヒートテックインナーは肌に密着して温かさを保つため、椅子などに寄りかかる時間が長い人は注意が必要です。

 

特に毛穴に皮脂が溜まりやすくなったり、摩擦によって色素沈着が起こりやすくなってしまうのです。

 

ヒートテック かゆい

 

背中のブツブツは自分でも気が付きにくく、他人に指摘されないと分からないものです。

 

しかし、着替えやプールなど見られることが多い部分でもあるので、ブツブツのないきれいな背中を目指したいですね。

 

 

背中のブツブツ解消

 

衣類が原因で背中にブツブツができることは、よくあることのようです。

 

化学繊維を使ったものは、肌触りや防寒の意味では優秀ですが、通気性や吸水性を考えると決して良いものではありません。

 

 

ヒートテックが原因で、背中にブツブツができたり肌にかゆみを感じる人も多く、このような肌トラブルを解消するためには、綿が一番安心です。

 

昔から衣類の繊維として使われてきた綿は、吸水性、通気性に優れ夏は涼しく冬は暖かい、まさに万能素材です。

 

しかし、ヒートテックに比べて薄さや保温性に劣るため、最近はあまり着られなくなってしまいました。

 

 

肌トラブルが起こった場合は、すぐに綿素材に変えなるべく化学繊維を使った衣類を避けるようにしましょう。

 

それに加えて、できてしまった背中のブツブツや色素沈着には、専用のケアクリームを使うようにしましょう。

 

肌のターンオーバーを正常に戻すことで、古い角質を早く剥がすことができます。

 

 

普段は見えない部分ですが、いざ見られたときにブツブツだらけなんて恥ずかしいですよね?

 

早めのケアがきれいな背中を作るために一番重要なことなのです。

背中ニキビにジュエルレイン!

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